しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

カテゴリ: 映画

2回見に行っても面白い!という話を読んで、友人と2回目見てきました。

ストーリーは分かっているので、細かい部分をおっかけていきます。
(でも、ワンコが初めて出てくるシーンはビクッ!っとなった)

後半使うアレもソレも、最初の屋内探索の時点でちゃんと見せてるんだなぁ
っていうのが分かります。

盲目の老人が侵入者の人数をどうやって知ったかは最初の時にも
分かったつもりでしたが、一人途中で……したから、正確な人数が
分かるのは……の後なんだなとかね。

「ベ○ビ○」のセリフも、異常性愛者なのかと思ったら、その後に知る
事実にかかっていたんだなぁ とか。

細かいネタがいろいろとちりばめられているんですよ。

私も推したい「ドント・ブリーズは2回見に行け!」

昨日映画見に行って来ました。ドント・ブリーズ、「息すんな」っていうタイトルです。

友人が見に行ってかなり良かったらしくて、早く見に行きたかったんだけど、ようやく
見に行けました。

3人の男女若者のこそ泥達が、大金隠し持ってるんじゃね?っていう盲目の老兵士の
家に忍び込むっていうお話なのですが、伏線張って、回収して、序盤のアレがここに
繋がるのかぁっていうのが分かってという映画ストーリーのお手本のような感じでした。

とにかくミスリードの誘い方が上手なんですよ。
老兵士が盲目っていう状況をうまく使ってる。

後はなにげなく話した車のトランクの事とかが、ちゃんと後でストーリに絡んで使われて
いたりして、感心します。

個人的にイチオシだったのが、謎の液体(笑)が出てくるんですが、それを移すときに
容器に髪の毛が入っていたりするのが、普通なら気づいて除けるだろっていうのが、
あぁ、この人は目がみえないから、そういうのは気づかないんだよね!っていうのに
思い当たって素晴らしいなぁって思いました。
あと、スポイトから糸引いて垂れる所がスローモーションで、それ強調したいんだ(笑)
っていうのがよく分かる所かな。

舞台のデトロイトって自動車産業が衰退していて、廃墟化し始めていて、若者達が
こそ泥でもなんでもしてとにかくお金を掴んで、こんな所からさっさと逃げ出したいって
いうのが、昨今のトランプさんの躍進とも繋がっているんだよなぁっていうのも、
考えさせられますね。

いやー面白かった。お勧めです。

慌ただしい年末。
そんな中でも早いとこ、これは観ておかなければ年を越せねぇ!ってことで
「スターウォーズ ローグワン」観てきました。

なんと言ってもスターウォーズだからね。
それもエピソード4の10分前までのストーリーってことで、あーなるほど
これがあぁなるのかー繋がってるのかーっていうのが楽しすぎです。

家に帰って、DVDのエピソード4をすぐに見返したい。
序盤観たら、中盤はすっとばしてデススター攻略戦の所をねw。

字幕版を見に行ったんだけど、後ろの席に外人の若者達が座って、横に
外人夫婦が座っていたんだけど、やっぱり感情表現が出てくるのかなって
思ったら、ジョークなシーンの反応などやっぱりダイレクトでした。
本編終わったら拍手してたしね。
いやーいいんじゃないの。

ちょっとネタばれというか、アレだから改行













ラストがアレだったのを観て、そうだよなーローグワンで活躍して
生き残った人達は、その後のエピソードで出てくるよなってちょっと
しんみりしたよ。

週の初めにさくっと観に行ってきました。

シャアセイラ編ラストということでしたが、セイラさんの登場シーンは
少なかったですね。回想シーンで出て来たくらい?

ガンキャノンのプロトタイプを見て、テム・レイが「これじゃ勝てん」
って言うんだけど、あれはコアシステムが入ってない、ってことは
RXシリーズに比べて出力が格段に低いモデルってことなんだろな
なんていうのを思いながら観てました。

相手もランバ・ラルに黒い三連星にシャアだったら、そりゃもう一方的に
やられちゃうよね。 モビルスーツの性能もこの時はジオンの方がかなり
先行しているし。

それにしてもよくストーリーのつじつまを合わせて、作っているなぁって
感心しますね。
当時としてはテレビの年代わりシリーズの流れの中での1作だった訳で。
ガンダムの次がトライダーG7、その次がダイオージャだったからね。
どんだけガンダムが特異点だったのかってことだよね。

ルウム戦役編もまだ先ですが、楽しみにしています。
ヤマト2202も始まるし、おっさんのお楽しみはまだまだ続くね。




「この世界の片隅に」映画が好調なようで良かったですね。

日経新聞のコラム欄でも今年は当たり年だってことで、紹介されていたくらいで。

映画を観ていて、ん?と思った所もあったので、漫画を買ってきて読みましたら
なるほどそうだったのかーっていろいろと疑問が氷解しましたよ。

漫画の三分の二くらいが映画になっているんですね。

結構重要なエピソードを、監督さんは思い切って外したんだなぁっていうのが
分かります。

今回の映画を作り上げるために、お金がきびしくてクラウドファンディングを
使ったりしていた事情もあったので、それも大きいのでしょう。
また、外したエピソードを入れようとしたら、1.5倍の上映時間、3時間越えの
映画になっちゃうので、それじゃ映画館としても回転が悪くなって上映館も
増えないし、苦渋の選択だったと思います。

それでも映画じゃないと出来ない表現、迫力、間の取り方っていうのもあるので
これはこれで有りだと思いました。

映画、漫画両方を見て、読んで、ようやく「この世界の片隅に」というものが
分かった気がします。

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