しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

カテゴリ: アニメ

友人に面白いよって推薦され、ちょうどアマゾンプライムビデオに入っていたので
週末に一気に見てしまいました。

いやこれ、一気に見られて逆に良かったです。
特に12話から13話への展開と言ったら、ちょうどシーズンの変わり目でリアルタイムで
見ていた人達は、えぇーどうなっちゃうの?!とずーっと待っていた訳ですからね。

1話のタイトルが”火星のプリンセス”だったりして、SF好きにはピクッと来ちゃうよね。

攻めてくる火星側が、古代文明のハイパーテクノロジーを使って作ったワンオフ機で
絶対の強さでやってくるのを主人公側が量産機(主人公なんて練習機で)知力を尽くして
倒していくっていうのがこれまた面白い所でした。
火星側もオレ強ぇぇで攻めてくるので傲りもあったりするんだけど、そのスキを突い
たりしてね。

ストーリー原案が虚淵玄氏ってこともあり、主人公やその周りも大変な事になるのでは
と思ってヒヤヒヤして見てましたが、たしかに大変な事にもなったけど、周りのクルー
達は最後まで生き残ってて、ホッとしました。
え?なんでここでメインクルー殺しちゃうん?意味ある?っていうアニメあるからねぇ
(鉄血のなんとかとか)

先週土日に洞爺湖で行われたイベントに行ってきました。
今年で8回目の開催ということで、運営も周辺のお店も対応に慣れて
きているのかな。 コスプレのまま入店、食事OKというような表示が
されているお店も多く、開催地全体で歓迎しようという雰囲気を感じました。

土曜日はお天気も良く、人出もかなりなもので、皆思い思いのコスプレで
楽しんでいましたね。

2年前に行った時は進撃の巨人の調査兵団な服装をした人達が多かったのですが
今回は夕方にちょっと見かけた位で、このまんがやアニメに集中!という感じは
見られませんでした。
新旧ごった煮のカオスな感じが、皆それぞれ楽しんでいるという風で、それが
また良い雰囲気でした。

札幌から日帰りできて、歩き疲れたら湖畔で足湯に浸かって、のんびりして……と
ドライブがてら行くのが楽しくて、そういうのにちょっと興味有るなっていう方には
オススメです。

また、行くならちょっと仮装して行った方が良いです(会場入る前に面白Tシャツに
着替えるとか)
まったくの私服の方が逆に浮いちゃいますので。

最近見ているアニメは「正解するカド」と「エロマンガ先生」です。
AmazonPrimeに入った事で、北海道じゃ見られないアニメが見られるように
なったのが嬉しいね。

FireStickも買って家のテレビに繋げたんで、家族は大喜び。
自分的には普段夜中に帰って、ニュース見たらもう寝る時間なのでそんなに
見られないんだけど。

で、「エロマンガ先生」
「俺妹」からさらにダメな方向に進化してるのがすごいね。
ダメっていうのが、否定的っていうんじゃなくてなんというか
”ダメだなぁもう……だがそれがいい”という、よりねじれた感じに
なっているのが今風というか、世の中はここまで来てるんだなぁって
改めて思ったりするね。
親目線で見たら、エロマンガ先生が学生なんだけど学校行かずに引きこもってるのって
やっぱり見てて辛いものがあったりするんですよ。
今ならスクールカウンセラーも居るんだろうけど、その辺の事ってすっぱり切り落として
いるよね。
その辺描写し始めたら、どろっどろで見るのが辛くなるだけだもんなぁ。
4話冒頭のクラスメート皆でやってきて家の前で大声で呼びかけとか、
絵的には面白いんだけど、引きこもりをさらに悪化させるだけだろうとか
分かってやってるのかどうなのか考えちゃう。
アニメだけ見てるんで、原作でのその辺の描写がどうなのかは分からないんですが。
エロマンガ先生可愛いよねぇとか兄妹愛だよねぇというだけでこれからも進むのか
どうなのか、その辺が楽しみです。



極力、前情報は入れないようにして観に行って来ました。
まだ観てない、これから観るって人は回れ右。



昔やってた映画版は「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士達」でテレビ版が
「宇宙戦艦ヤマト2」で、ストーリー的にどうなるんだろうというのは
あったのですが、今回のタイトル2202の”2”が大きくなっているのを
見ると、「ヤマト2」を大筋トレースしていくんだろうなと思いますね。

序盤のえ?まだガミラスとやりあってんの?と思わせながら、実は連合
艦隊でしたっていうテロップの遅出しはあれ、狙ってやってるよね。

敵の大戦艦で圧倒的不利からのアンドロメダ登場とか、どんだけ強いんよ
(いやもう実際、アレ撃っちゃったからね)って思わせてくれるし。

たった3年で地球復興と共に、新造戦艦を次々に作っちゃっているその
裏側には?みたいな事も匂わせてくれてるんで、今後の引きもバッチリです。

あと、「バッカヤロー!」がいつ出るかってワクワクして待ってたのも
旧作からのお楽しみだったり。

後方から見た観客のオッサン率と頭頂部のハゲ上がり率の高さが、
うむ、これぞヤマトって感じで(その中の一人だけどな)良し。

観る前は、どうなるの?とか思ってたけど、観たらよくぞ作ってくれた
って事だけでオールオッケーですよ。

第二章が6月かぁ。また楽しみに待つよ。

静かなお正月を過ごし、今日から仕事始めです。

今回は帰省しなかったので、札幌でのんびりと過ごしていました。

半分見たあとずっと見られてなかった「氷菓」のblu-rayboxを出してきて
後半部分をようやく見ました。
美術が良い仕事してますよね。飛騨高山に行って聖地巡礼したくなりますね。
今回のタイトルはヒロインえるの名言です。
はぁぁ、ええ子や。

調べていたら「君の名は。」の飛騨とも近いんですね。
両方合わせて、行ってみたくなりますね。


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