しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

カテゴリ: アニメ

観てきましたー。
「君の名は。」の次として推せるかどうか?っていうのを楽しみに行ってきたのですが
これは…推せないかぁ…っていう感想になっちゃいました。

・映像はシャフト制作なので、とっても綺麗。
・キャラデザ繋がりもありますが、これ、なんて化物語?という印象が。
・主人公達が中学一年生という声を当てるには難しい年頃で、
 男の子を男性が当ててるのが、聞いてて辛い
・ヒロインも妙に色っぽすぎていたたまれない、学生同士で観に行こうぜ
 ってなっても、観た後でこれ誰が誘ったんよ?ってなっちゃいそうで誘えない。
・アイテムを使うことで、時間が戻ったりするんだけど、そのご都合具合が
 だんだん大きくなってくるのがツラい。まずさ、そのアイテムなんなの?
 っていうのが気になっちゃうんだよね。
・途中のミュージカル風なアレは誰が入れようと言ったん?ってならなかったのかなぁ。
・ヒロインが主人公ともう一人の男の子に声かけてる事で、気まずさがずーっと
 引きずっちゃってるのが、いいのこれ?な感じでつきまとう。
・花火師のおっちゃん、あれでいいの?
・最後もこれで終わりなの?って感じで、中途半端さが募っちゃう。

「君の名は。」の大ヒットを受けて、その次にいける作品を制作者は作りたい
だろうし、ユーザーも求めていると思うんだけど、「打ち上げ花火」はその
役目を果たせたか?というと…厳しいよなぁっていう評価になりました。

あと「打ち上げ花火」はタイムリープ物じゃなくて、世界を俺が思うように
変えられたらこうなったっていう映画なので、タイムパラドックスもなにも
ありませんでした。タイムリープ物だと思って観に行ったので、そこも
拍子抜けしちゃったところでした。

映画を観た後、ジグゾーパズル屋がありましてその店先に「打ち上げ花火」の
ジグソーパズルがパネルに入って展示してあったんだけどね。
映画を見終わって、映画とっても良かった!これ買って作ろう!ってなれば
良かったんだけどね…

週末、アマゾンプライムで一気観してました。
おっさんになってくると、毎週1話観て、来週が楽しみ-!っていうのが出来なくなって
一気に観てしまいたいんだおらーってなります。
マンガは単行本を買って、時間があったらまた読み直したりしていて、自分でも意外な
ほどハマっちゃってますね。
これは小説も読むべきなのか…って思ったりもします。
アニメはキャラデザのアクが強くて、えーこれ、どうなんだろと最初の頃は思ってましたが
さすがにずっと観ていたら慣れますね。顔芸レベルの変化具合がまた癖になる。
1クールをどこで終わらせるのかっていうのもあって、マンガ版より先に進んでいたので
なるほど、こうなるのかーっていうストーリー具合も分かってしまったとゆー。
楽しく視聴しましたが、これDVDを売る商売って考えたら、売り上げはどうなんだろうなぁ
って心配になりますね。 萌えとかと別ベクトルだからなぁ。キャラグッズあったら買うんか?
となると、いや~って思うし、主人公の抱き枕とか持ってたら、この人そっち方面で本物だぁ…
ってビクビクされちゃう人になるだろうし。

上で一気に観たい派とか言ってながら思い出しちゃったけど「メイドインアビス」は3話くらい
のところで観ちゃって、今は次の話はまだかハアハア(禁断症状)…になってます。
こうなっちゃうのが怖いんだヨ。






友人に面白いよって推薦され、ちょうどアマゾンプライムビデオに入っていたので
週末に一気に見てしまいました。

いやこれ、一気に見られて逆に良かったです。
特に12話から13話への展開と言ったら、ちょうどシーズンの変わり目でリアルタイムで
見ていた人達は、えぇーどうなっちゃうの?!とずーっと待っていた訳ですからね。

1話のタイトルが”火星のプリンセス”だったりして、SF好きにはピクッと来ちゃうよね。

攻めてくる火星側が、古代文明のハイパーテクノロジーを使って作ったワンオフ機で
絶対の強さでやってくるのを主人公側が量産機(主人公なんて練習機で)知力を尽くして
倒していくっていうのがこれまた面白い所でした。
火星側もオレ強ぇぇで攻めてくるので傲りもあったりするんだけど、そのスキを突い
たりしてね。

ストーリー原案が虚淵玄氏ってこともあり、主人公やその周りも大変な事になるのでは
と思ってヒヤヒヤして見てましたが、たしかに大変な事にもなったけど、周りのクルー
達は最後まで生き残ってて、ホッとしました。
え?なんでここでメインクルー殺しちゃうん?意味ある?っていうアニメあるからねぇ
(鉄血のなんとかとか)

先週土日に洞爺湖で行われたイベントに行ってきました。
今年で8回目の開催ということで、運営も周辺のお店も対応に慣れて
きているのかな。 コスプレのまま入店、食事OKというような表示が
されているお店も多く、開催地全体で歓迎しようという雰囲気を感じました。

土曜日はお天気も良く、人出もかなりなもので、皆思い思いのコスプレで
楽しんでいましたね。

2年前に行った時は進撃の巨人の調査兵団な服装をした人達が多かったのですが
今回は夕方にちょっと見かけた位で、このまんがやアニメに集中!という感じは
見られませんでした。
新旧ごった煮のカオスな感じが、皆それぞれ楽しんでいるという風で、それが
また良い雰囲気でした。

札幌から日帰りできて、歩き疲れたら湖畔で足湯に浸かって、のんびりして……と
ドライブがてら行くのが楽しくて、そういうのにちょっと興味有るなっていう方には
オススメです。

また、行くならちょっと仮装して行った方が良いです(会場入る前に面白Tシャツに
着替えるとか)
まったくの私服の方が逆に浮いちゃいますので。

最近見ているアニメは「正解するカド」と「エロマンガ先生」です。
AmazonPrimeに入った事で、北海道じゃ見られないアニメが見られるように
なったのが嬉しいね。

FireStickも買って家のテレビに繋げたんで、家族は大喜び。
自分的には普段夜中に帰って、ニュース見たらもう寝る時間なのでそんなに
見られないんだけど。

で、「エロマンガ先生」
「俺妹」からさらにダメな方向に進化してるのがすごいね。
ダメっていうのが、否定的っていうんじゃなくてなんというか
”ダメだなぁもう……だがそれがいい”という、よりねじれた感じに
なっているのが今風というか、世の中はここまで来てるんだなぁって
改めて思ったりするね。
親目線で見たら、エロマンガ先生が学生なんだけど学校行かずに引きこもってるのって
やっぱり見てて辛いものがあったりするんですよ。
今ならスクールカウンセラーも居るんだろうけど、その辺の事ってすっぱり切り落として
いるよね。
その辺描写し始めたら、どろっどろで見るのが辛くなるだけだもんなぁ。
4話冒頭のクラスメート皆でやってきて家の前で大声で呼びかけとか、
絵的には面白いんだけど、引きこもりをさらに悪化させるだけだろうとか
分かってやってるのかどうなのか考えちゃう。
アニメだけ見てるんで、原作でのその辺の描写がどうなのかは分からないんですが。
エロマンガ先生可愛いよねぇとか兄妹愛だよねぇというだけでこれからも進むのか
どうなのか、その辺が楽しみです。



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