しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

カテゴリ: 日常

先週土日に洞爺湖で行われたイベントに行ってきました。
今年で8回目の開催ということで、運営も周辺のお店も対応に慣れて
きているのかな。 コスプレのまま入店、食事OKというような表示が
されているお店も多く、開催地全体で歓迎しようという雰囲気を感じました。

土曜日はお天気も良く、人出もかなりなもので、皆思い思いのコスプレで
楽しんでいましたね。

2年前に行った時は進撃の巨人の調査兵団な服装をした人達が多かったのですが
今回は夕方にちょっと見かけた位で、このまんがやアニメに集中!という感じは
見られませんでした。
新旧ごった煮のカオスな感じが、皆それぞれ楽しんでいるという風で、それが
また良い雰囲気でした。

札幌から日帰りできて、歩き疲れたら湖畔で足湯に浸かって、のんびりして……と
ドライブがてら行くのが楽しくて、そういうのにちょっと興味有るなっていう方には
オススメです。

また、行くならちょっと仮装して行った方が良いです(会場入る前に面白Tシャツに
着替えるとか)
まったくの私服の方が逆に浮いちゃいますので。

最近、ラズベリーパイの基板を使ったちっちゃなMZ80Cが発売されるという
話があって、古きマイコン時代を懐かしむ人達で盛り上がってますね。

私のMZの想い出と言えば、MZ80Bです。
親戚のおじさんが商店を営んでいて、その店先の一角にMZ80Bが置いて
ありました。
学校帰りに立ち寄って、I/Oなんかに載っているダンプリストをひたすら
打ち込んで、ゲームをするというのが当時の日常でした。

MZ80Bは銀色のハイスペックな筐体で、テープでBASICをローディング
するのもかっこ良かったなぁ。

今、コンピュータを使って仕事をすることが出来ているのも、当時の事が
あったからだと思いますね。

そんなおじさんの店が、今日閉店するというのを実家の有る町のメルマガで
知ったので、朝からしみじみとしています。

最近のお楽しみは帰宅後、アマゾンプライムで観る「WALKING DEAD」です。

平日夜だと2本くらい見たらもう寝なきゃならないんですが。

シーズン1が終わって、シーズン2に入りました。

序盤で手に入れていた手榴弾、思わせぶりだったけどなかなか使わないなーと思って
いたら、あそこで使うとは。
○○を手に入れたな。
○○を使ったぞ!みたいに、なんだかアドベンチャーゲームのノリで楽しんでいます。

死にそうなキャラが死ななかったり、え?この人ここで終了?っていうのがあったりで
面白いですね。

話の冒頭でちょっと掘り下げたりしたキャラはその話の終盤でよく死んだりするので、
これフラグじゃね?ドキドキっていう見方もしたりして。

こういう話って銃文化のアメリカならではっていう気もしますね。
銃なら離れた所からパンパン撃てますが、銃がないとどうしても接近戦になって
生きてる側はどうしても分が悪いよなぁ。

日本じゃアイアムヒーロー(マンガ)で、銃を持たせる必然性というか、設定を作ったり
してますが、やっぱりそういうことだよなぁって思ったりしますね。

何にせよ、シーズンは6まであるのかな?7もある?
あまりその辺探していくと、ネタバレ踏みそうなので見ないようにして。
しばらく楽しめそうです。

今朝方、Facebookから友人が誕生日です!っていうお知らせが来たんだけど、
その友人はもう亡くなっているんだよね……

どっかで生まれ変わって、誕生しましたっていうならまぁ、そういうことか
なんて思うんだけど。

その友人は家族がタイムラインに○○は亡くなりましたって書いてくれている
ので、あいつどうしたかな?って思う人達には伝わっていると思うんだけど

自分を振り返ると、ログインIDやパスワードは自分しか知らないし、見つけ
出されるということはあれこれ掘り返されているっていう事で、それはそれで
積み荷を燃やして!なナウシカの異国の姫様状態な訳で(中身を見ないで
オレのモノは全部処分しちゃってくださいって事で、えぇ)。

生命活動が止まった時には、いろいろと(例えば今回のような誕生日です!
なんていうメッセージは発信しないとか)してくれるといいのになって
考えたりしますね。

私は変態に大いに興味があります。
変態って聞くと、身体の中から喜びが満ちあふれてきます。

あ、人間の変態じゃないですよ。

生物の変態です。昆虫が幼虫からさなぎになって成虫になったりする時の
あのダイナミックな変わりよう、なんて素晴らしいんでしょう。

そんな変態大好きっこな私が昨日買ったのは、
「ウニはすごい、バッタもすごい デザインの生物学」(中公新書)
もうね、たまんないッス。
読みながら、ニヤニヤが止まりません。
変態のエピソードで、なんで青虫がチョウチョに変態するかっていうのを
簡単に書くと、

青虫の頃→とりあえず身体を大きくしよう!キャベツひとたまあったら
とりあえず大きくなれるし!キャベツってあんまりエネルギー効率良く
ないからモリモリいっつも食べてなきゃならないけどね。

さなぎの頃→よっしゃ、とりあえず食うだけ食ったから次は次世代に
向け、最高の伴侶を見つけ交尾をせねねばならぬ。
その為には地面をもぞもぞ動いていたら天敵に食われる確率も高いし、
空を飛べるように身体を作り替えるぞ。

チョウチョの頃→身体を作り替えるのにすっげぇエネルギー使っちゃった
けど、花の蜜はキャベツより少量ですっげぇ高カロリーだから身体も
軽いし、空を飛べば行動範囲も広いから、パートナーも見つけやすいし
卵を産み付けるキャベツも探しやすいよな。

ってことで、遺伝子を次世代に送るために見つけたチョウチョなりの
生存戦略なんですね。

あとなるほどねって思ったのが、昆虫ってエビやカニなどの甲殻類が
地上に上がってきた姿なんだけど、どちらも外骨格だよね。
外骨格って色が付いている所は固い、白い所は柔らかいって事。
シロアリって木の中にいるから外敵から身を守る必要も大した無いから
白いし柔らかめ、だけど木を削る顎は固くなくちゃいけないから黒く
なってる。
カブトムシの幼虫も土の中に居ると白くて柔らかいけど、成虫になったら
真っ黒で固い。
お次はカニの脚を思い出してみると、固い部分は赤かったりするけど
脚の関節部分は白くて柔らかいよね。外骨格を作ってる基本成分は
いっしょだけど、混ぜ合わせを変えることによって固くも柔らかくも
なるってすごいよなぁ。

なんて事を知ると、もう変態大好きになっちゃうよねぇ。

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