しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

カテゴリ: Unity

北海学園の講堂を使って開催された「Unity道場」に行ってきました。
来場者は朝に150人くらいって主催者言ってたけど、若者達を中心に
熱気に溢れていました。

いろんな内容の講義が続き、みっちりとUnityについて勉強が出来ました。

なるほどというTipsから、これはいいこと聴いた!という内容まで
レジュメはのちほど公開されるけれど、そこには載っていないような
事も話していたので、参加して良かったです。

今後のゲーム開発(それ以外の分野でも)ではUnityを使う事が多くなりそう
なので、今からでも勉強するのはかなり有利になると思いますね。


まだたいしたことをしている訳じゃないけれど、アセットを読み込んだり
アニメーションデータをゴリゴリ読み込んだりしてみても、Unityでは
特にエラーが出たり、なんで?っていうのが無いんだよね。
visualstudio使っていれば、文法上のエラーはテキスト入力中に分かるし。
まー、楽ですわ。

使い始めるまでのセッティングも楽だったし、cocos2d-xでのあれ用意して
これ用意して、プログラム作ってからゲーム起動までにいろいろ通している
のが、ずらーっと画面出力されて……ワーニングいっぱい出てるけど、
動いてるしっていうのが無いので、逆に本当にだいじょうぶ?ってビクビク
しちゃっているんだけど、あっさりとやってくれるので、これはもう任せ
ちゃっても大丈夫ってことなんだよね。

全世界で使い倒されているシステムだから、私程度の使い方でシステム
エラーなんか出ないよなぁ。そりゃそうなんだろうけどね。



3日かかったのかな?
表題の本の勉強(とりあえず)終了。

後半のモバイル部分はすぐには使わないので、さらっと眺めたくらいですが
今まで読んだUnity本とはまた違った方向から勉強できて良い本でした。

切り分けで悩んでいた部分も、こうすればいいんだなっていうのが見えてきて
一歩前進です。
もやもやしている所が「あ、そういう事か」って分かる時ってたまらないですよね。

Unityやり終わったら、またblenderに戻ってぼんやりとしか見えていない部分を
もう一度勉強しなくちゃならないなぁ。


10000時間の法則じゃないですけれど、集中して勉強するのが一番なので
日々Unityを勉強しています。

「24時間で学ぶUnity5」っていう書籍が出ていたので、買ってきてサンプルを
試しながら読んでいます。
既に3冊分のUnity本をやっているので、飛ばせる部分があったり、うろ覚えで
再度復習しようという部分も分かって良いですね。
また地形や草木を生やすっていうのは今までの本では載っていなかったので
こういう事も出来るのか!という新たな発見もありました。

この本は元々英語で書かれている本を和訳しているものですが、日本はある
程度の人口がいて、書籍を出しても採算が取れるということで日本語訳の本が
手に入るという恵まれた環境ですね。

これが少数民族であれば勉強するにもまずは英語を覚えなくちゃならない訳で、
今後少子化が進んで、国力が落ちて、採算が取れなくなった時には、それこそ
英語のマニュアルを読み解かなければならなくなる現実が待っているんだよなぁ……
と考えたりしますね。
まぁ、今はまだ大丈夫ですが、何代か後にはね……。


日々、サンプルを打ち込みながらのお勉強。

Unity本1冊目
「Unity5 3D/2Dゲーム開発」
Unityって何だ?という所からスタート、いろんな種類のサンプルゲームが入ってて
こういう事が出来るのかっていうのが分かる良書でした。

Unity本2冊目
「Unity5 3Dゲーム開発講座」
ユニティちゃんを使って迷路ゲームやコミュニケーションゲームを作ります。
この本では3Dキャラクタとのコミュニケーションの取り方を覚えました。
一回トレースしただけじゃ覚えきれないけれど、この処理ってこの本の此処に
書いてあったよな……っていうのがわかれば、まずはそれでOK。
2冊目になって、基本部分が見えてきて進行もスムーズになってきました。

Unity本3冊目
「キャラクターであそぼう!Unity日和。」
これからやっていく本です。ざーっと目を通したら、だいたい見えてきました。
blenderからのデータをうまく入れられるかどうかがミソですね。
サンプルはちゃんとセッティングしてあるので大丈夫だと思いますが、自作の
モデルをUnityに入れて動かすのが目的ですからね。

たぶん、この本が終わったら、blenderに戻っていよいよキャラ製作に入る予定です。


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