しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

2015年09月

荒木飛呂彦の勧めるサスペンス映画Best20を観るぜー!と勇んでレンタルビデオ屋に
行ったのですが、結構有名なタイトルでも無かったりするんですね。
新作はずらーっと置いてあるんだけど、旧作の品揃えがあんまり良くない。
今はこれが普通?
借りられるかどうかわからない旧作を置いておくほど余裕が無いってことなんでしょうね。

「96時間」
その後のシリーズも続いているようで、物語の展開も早くて面白かった。
延々と殴り合いをしないのが良い。(よくあるよね。なんかずーっと殴り合ったりしてるの)
主人公がプロの仕事をしているのが良い。

「シュレック」
ヒロインが、まさかのオチ。でも、今の風潮はこっちなんだろうなっていうオチ。
ちょっと前の映画になるけど、制作陣よく決断したなって思います。

「アキレスと亀」
これは自分が観たくて借りてきたので、Best20とは違います。
北野たけし監督作品。
たけしの持っている狂気がやっぱりここでも表現されてました。
伊武雅刀のうさんくさい画商がいい味出してていいなぁ。
芸術家は理解者を得られたってことだけで、もう勝ちだよねって事で。
芸術で金儲けるなんてそりゃもう宝くじ当てるようなもんだって事なんだよね。


      

急に東京への出張が決まって、シルバーウィーク前で行ってきました。

飛行機の中では読書するか、寝ているかっていうのが常なのですが

今回は行きの飛行機で、

「メカニックデザイナーの仕事論」 大河原邦男

帰りの飛行機で、

「超偏愛!映画の掟」 荒木飛呂彦

を読んでました。2つとも新書なのですが、これくらいの文章量がちょうど
飛行機+電車(モノレール)で読み終わるので良いですね。
2冊とも面白かったです。いろいろとヒントをもらいました。

本を用意していない時は、売店で週刊アスキーを買って読むっていうのが
定番だったのですが、紙の本は休刊しちゃってネットに行っちゃいましたからね。

朝、子供がそういえば昨日自転車パンクしたんだよねーって言い出して、
今言うかそんなこと!って慌ただしい朝の時間にパンク修理して出てきました。

子供の頃からパンク修理は何度やったことか。
ちょっとした穴なら30分もあれば、修理できます。
今回も長い釘かなんか刺さったのか、二箇所穴が空いていましたが、
修理キットのゴムパッチを2つに切って、うまいことやっておきました。

タイヤのハメ方とかちょっとしたコツもあったり、こういうのは実際に手を
動かしてやってみないと身につきません。

今回は急いでいたので私がやりましたが、時間がある時は子供にやらせます。

なんでもそうなんだけど、やってみるのって大事!

夏の間は寝るときに暑いので、肌掛け一枚で寝ていたのですが
さすがに寒くなってきました。
朝方になると、寒くてぶるっとなって目が覚めてしまったり。

そんな訳で、昨日は布団をかけて寝たら、気持ち良く朝まで寝られました。
嬉しい気持ち半分、寒くなるなーっていう残念な気持ち半分なこの時期です。

昨夜は、あるイベントのトークショーで話してきたのですが、物作りをして
いると、テンションの維持が大変っていう話になりました。

簡単に一日で出来るモノであれば、その時のテンションで一気にとなりますが、
企画して、準備して、ずっと作り続けて、完成までもっていくという仕事になると
一日だけのテンションアップでは続けられません。

そうなるとマラソンといっしょです。
つねに自分の調子をみながら、ペース配分を考えて、上り坂、下り坂、天気
気温を感じて、とにかく完走を目指す。

アクシデントがあるのはあたりまえ。無い方がおかしい。
なにか起きた際には、どうやったらダメージを一番低く抑えられるかを考える。

企画がスタートするたびに、その繰り返しです。

あと、結構なんでもやっちゃって羨ましいと見られますが、中身では結構葛藤して
いたりします。 悩むくらいならやれや自分!ってことで自分で尻を叩いてますw

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