しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

2014年12月

こんな年末に祝日があっても、何していいんだか・・・ってことで洗濯して
干してから出社。
cocos2d-xの勉強を続けよう。
amazonに頼んだcocos2d-xの書籍も早く来ないかなぁ。
東京の方では発売日前だけどもう並んでいる所もあるみたいで良いなぁ。
後で、ジュンク堂に行ってみるかな。


ウチのゲームのシナリオを書いてくれたライターさんの中に深浦くんと
いう人がいます。演劇が好きで演劇に出るために正社員の職を蹴って
当時はテレアポの仕事をしながら、演劇の練習をしていました。

普段、なかなか生のお芝居を観る機会もないし、観に行ってみたら結構
おもしろかったりもするので、深浦君に出るお芝居あったら教えてよ、
観に行くからって伝えていると、上演が近くなったら、連絡が入ります。

先週末「Alice in another!」っていう芝居があって、それにも出ていたので
観に行きました。 谷口健太郎さんというその界隈では結構がんばってる
人の脚本演出で、深浦くんもよく出演しています。

谷口さんのお話はちょっと重かったりする事もあって、どうなんだろうなー
と思っていたのですが(私はTVドラマで不幸になったり、重いシナリオの
作品を見るのは好きじゃありません。重苦しい気分のまま一週間待つって
どんだけマゾ気質なのよ?って思う方です。生きていく苦しさは実生活だけ
で充分です(笑))
まぁ、そんなこともあって、どんなもんかなとちょっと斜めな自分もいたのですが、
今回の作品は10周年ということもあって、セットも凝って、登場人物も多彩で、
演出もがんばってて、楽しく観ることが出来ました。

小劇場で6回公演で、入場者数はこれくらいで、そこからセット代、小道具代、
衣装代、当日スタッフ手配、パンフ代、フライヤー印刷代、その他もろもろなど
考えたら、演劇はほんと好きじゃなければ続けられない世界だなと思いますね。
それでも表現したい、伝えたいっていう気持ちも大いに分かるので、お芝居を
観に行くってことで応援していきたいと思います。

映画とはまた違う生の緊張感っていうのも、なかなか良い物です。
同じ脚本、同じ演出でも、まったく同じっていう回は無いですからね。
そういう生のライブ感っていうのは、これからのやり方に繋がりそうな気もします。

昨日、仕事の合間に東急百貨店で行われている「昭和の漫画原画展」に
行ってきました。

入場無料で、どうやって収益上げるんだろ?と思ったら、それぞれ額に入れて
売っていて・・・あ、そういうことなのねと一瞬で理解。

版画もあれば、一点物の色紙、セル画もあり。
上は「のらくろ」から下は「キャプテン翼」あたりかな?
手塚治虫先生のアトムなどは200万位していたな、あとは50万とか
30万とか、セル画だとヤッターマンで5万位だったけど、セル画は
中野ブロードウェイのセル画販売店の方が、もっと程度の良いのを
売ってるよなーと思いましたね。
メインターゲットは私より上の50代~60代っぽい品揃えでした。
月光仮面の版画は売約済みで、買う人がいるんだーと。

おもしろい所ではイマイのプラモデルのパッケージアートも売って
いました。サンダーバードっぽい世界のよく知らない未来SFの
作業車だったのですが。
これが高荷義之さんのプラモアートだったら、理性を抑えることが
出来なかったと思いますね。 万難を排して購入計画発動しちゃう
ところでした。
はぁぁ、あぶないあぶない。

cocos2d-x上で文字列表示をしていて、次々に上書きされてしまって
前の文字が消えないんだよなーというのを考えていて、毎回addChild
しているのが悪いんだよなというのは薄々分かっていたんだけど、
そうじゃない方法っていうのはどうするんだろう?と悩んでいました。

矩形で黒ベタで塗りつぶそうかな、いやいやそうじゃないよなと
思って、参考書籍をまた丹念に読み込んでいったら、タイマー表示で
次々に数字がカウントアップしている部分を読んで、これか!と
気づきました。 数字じゃなくて文字列だから"%s"だよなーと自分の
プログラムに合うように書き換えて実行したら出来た!

サンプルプログラムなんかだと、一回表示させて、はいこれで表示は
出来ましたねで終わるんだけど、それだけじゃないんだよなーって
いう事が次々出てきます。

ゲームフレームは親切なんだけど、よく分からないとほんと不安のまま
使う事になるんで、その部分を一つずつ潰して、よし!出来たっていう
のを積み重ねていかなければなりません。


2199本編で地球に無事帰還しちゃってるし、波動砲は封印されているし
どういう風に作るんだろう?と思いながらシネマフロンティアに観に行きました。

映画開始後、始まったのは月面シーン、そこに居たのは空間騎兵隊の彼、
斉藤始!おお、斉藤出てきたーっていう辺りで、目から汗が・・・
映画は始まったばかりなんだけど、旧作のさらば宇宙戦艦ヤマトやTV版の
ヤマト2なんかが思い出されて、あーもうオッサン、こういうの弱いんだから
っていう感じで、楽しく見てきました。

ガトランティスの戦艦達も機敏な動きで次々登場してくるし、サーベラーも
出てくるしでこの宇宙のどこかでは白色彗星が飛んでいるんだなーと
思いながらも、波動砲を封印してしまっているので、もう続編は作られない
だろうなぁ(たぶん・・・超展開の解釈が出たら分からないけれど)と寂しい
気持ちにもなりました。

映画パンフレットを見たら、ヤマトが放映されたのは40年前って書いて
あって、子供の頃から再放送を見続けて(最初の放送の時は猿の軍団
見てました、小学校1年の頃だったんでそっちの方がおもしろかったん
だろうなぁ)、2199までしっかり体験出来て、本当に嬉しい。

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