しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

2014年11月

cocos2d-xでフィールド歩きまわる系のサンプルを作ってみようと思い立ったのですが、
それを実現するための前準備がいろいろと必要でした。

キャラクタやマップパーツを作るために最適なツールはなんだろう?というのを
探して、SpriteStudioっていうのが良さそうだなと思ったのですが、値段が
92500円(税別)かかっちゃうということで、試しに使うにはちょっとお金が
かかりますね。
書籍を読んでいたら、EDGE2というツールを使ってブレイブフロンティアが作られて
いたというのが書いてあって、体験版を使ってみたらけっこう使いやすいので、これ
でいくことにしました。 ライセンス代も4000円ですし。
昔PC9801時代には自分でドットを打ってキャラクタを作るツールを作って、それを
使っていたのを思い出しますね。それに比べたらずいぶん使いやすくて素晴らしい。

マップパーツを並べてフィールドを使うのはTILED MAP EDITORっていうのが
あるのでそれを使うことにします。

あとTexturePackerっていうのも準備して・・・と、ツールの準備と使い方を覚える
っていうのもいろいろと大変ですが、仕組みが分かるっていうのは楽しいですね。

cocos2d-xのバージョン3.xの書籍が年末に出るようなので、それも心待ちに
しています。

主演のヒロインが素敵らしいので、「楽園追放」を観てきました。
シナリオ書いた人が「まどかマギカ」等の人なので、血まみれ地獄ですわー
ってなるのかと思ったら、死人は出ませんでした。
観た後で、ネットのインタビューを読んで、この企画は「まどかマギカ」より
前からやってると言うのを知って、それでかーって思ったり。

ロボットアクションはガンダムOOの監督さんと板野一郎さんも入っていた
ので、秀逸でしたね。 緩急のつけどころが巧い。
スローモーションで観たら、きっともっとすごいこだわり部分が見られた
んだろうなと思いますね。 うわーうわーって観ているうちに終わっちゃう。

人物はCGでモーションつけて描いているんだなーっていうのが分かってしまう
のがちょっと残念。 手描きとはどうしてもアクションのつけ方が違うし、
ヒロインの髪の毛も長くて、処理の仕方がこれは難しいなーっていうのが
見えるのは職業病なんだろうね。

あとヒロインが地上に降りてきたあとも、一人だけピッチリスーツで蛍光色
発光でおもいっきり浮くだろ?っていうツッコミは無かったのかな。

それと兵器に乗ってる時のヒロインエッチっぽいというのは、オーガスを経験
しているオッサンはもう通ってきている道なので(以下略)

映画予告でアップルシードが入ったのは、オッサン的にビックリ。
私が専門学校の時にドはまりしていたので、もう30年近く前の作品だけど。
アニメのアップルシードは劇場で観たよなー。3DCGでも作りたいっていう
人達がいるんだなぁ。 同じ歳の人達が力持って、お金使えるようになったら
やっぱりやりたくなっちゃうんだろうなぁ。

SF成分がもうちょっと欲しかったので、帰りにシドニアの騎士の単行本を
揃っていた3巻まで買って帰る。 レンタル本であればそれでもいいかなと
思ってずっと待っていたんだけど、近くのゲオには結局入らなかったので、
買っていくことに決定!





3連休後に会社に出てくると冷え切ってて寒い。

フリースを羽織って、ひざ掛けをして、もこもこスリッパを履いてという
完全装備でも寒い。
暖房も天井から温風が吹き出してくるので頭は暑くて、机の下の足元は
寒いというあかんわこれという仕様。

今日は使い捨てカイロを持ってきて、スリッパの中に仕込んでみました。
はぁぁ、暖かい・・・けど、毎日これするのか?
机の下に電気ストーブを仕込まないとならないのかな。

まだまだ冬はこれからなのに、先が思いやられます。

先週土曜日にリアル脱出ゲームがあったので、参加してきました。
いままで何度も参加していて、今度こそ脱出してやる!と意気込む
のですが・・・

今回もダメだったーorz
残りの謎、あとひとつ、アレをあぁすれば答えが分かったのにー
(他でも同じネタで回っているので、ネタバレは出来ないのです)
解くのを積み上げていく部分は、いつも出来ているんですよ。
いっしょに行く人たちも歴戦の勇者達なので、ある程度のパターン
はもう読んでいる。

しかし、主催側のネタの作りこみの前で、敗北してしまう我ら。
我らに足りないのは閃きだー!

この悔しさが、また次に繋がっていくんです。
いつかは脱出して、スッキリしてやるわー。

札幌では常設の会場もあったりするので、それにも参加してみたいですね。

地味に続けている「艦これ」。
秋イベントが始まって、期間限定の海に出撃していくMy艦娘達。

速攻クリアを目指す訳でもないので、皆の攻略情報を大いに参考に
しながら編成を組んで、装備を変えてというなんとも緩い攻め方です。

演習で他の提督たちの艦娘と戦うこともありますが、秋イベントが
始まった2,3日後にはもうイベントクリアの褒美でもらえる艦娘を
誇らしげにそろえている人たちもいて、「艦これ」はこういう人たちに
支えられているんだろうなぁと思いますね。

4つある海域のうち3つ目まではクリアできたので、あとひとつ。
イベント終了までにクリアできるといいんですが、敵も強くて大破
撤退が続きます。

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