観てきましたー。
「君の名は。」の次として推せるかどうか?っていうのを楽しみに行ってきたのですが
これは…推せないかぁ…っていう感想になっちゃいました。

・映像はシャフト制作なので、とっても綺麗。
・キャラデザ繋がりもありますが、これ、なんて化物語?という印象が。
・主人公達が中学一年生という声を当てるには難しい年頃で、
 男の子を男性が当ててるのが、聞いてて辛い
・ヒロインも妙に色っぽすぎていたたまれない、学生同士で観に行こうぜ
 ってなっても、観た後でこれ誰が誘ったんよ?ってなっちゃいそうで誘えない。
・アイテムを使うことで、時間が戻ったりするんだけど、そのご都合具合が
 だんだん大きくなってくるのがツラい。まずさ、そのアイテムなんなの?
 っていうのが気になっちゃうんだよね。
・途中のミュージカル風なアレは誰が入れようと言ったん?ってならなかったのかなぁ。
・ヒロインが主人公ともう一人の男の子に声かけてる事で、気まずさがずーっと
 引きずっちゃってるのが、いいのこれ?な感じでつきまとう。
・花火師のおっちゃん、あれでいいの?
・最後もこれで終わりなの?って感じで、中途半端さが募っちゃう。

「君の名は。」の大ヒットを受けて、その次にいける作品を制作者は作りたい
だろうし、ユーザーも求めていると思うんだけど、「打ち上げ花火」はその
役目を果たせたか?というと…厳しいよなぁっていう評価になりました。

あと「打ち上げ花火」はタイムリープ物じゃなくて、世界を俺が思うように
変えられたらこうなったっていう映画なので、タイムパラドックスもなにも
ありませんでした。タイムリープ物だと思って観に行ったので、そこも
拍子抜けしちゃったところでした。

映画を観た後、ジグゾーパズル屋がありましてその店先に「打ち上げ花火」の
ジグソーパズルがパネルに入って展示してあったんだけどね。
映画を見終わって、映画とっても良かった!これ買って作ろう!ってなれば
良かったんだけどね…