線路は続くよどこまでも

勉強は続くよどこまでも

どちらも通過駅(通過点)はあるけれど終着駅はあるのかないのか(銀河鉄道999では
終着駅あったよね)

コンピュータ言語も言語っていうだけあって、日本語や英語といっしょ。
お互いの意思疎通をどうやってやるか。
まず単語の意味を知る。
相手が何を言ってるのかを理解する。
自分も使ってみて、合ってるか間違ってるか、間違ってたら直して再挑戦。

スピードラーニングは間違ってるかどうかをチェックしてくれない訳で
結局は自己流の英語を学んだ気にしかならないっていうのが、それダメ
なんじゃね?って思う所なんだけど、これは思いっきり蛇足。

昔のBasicなんかだと、文法間違いなんかは”SyntaxError”なんていうのを
一行出してビープ音をビッ!と鳴らして、あとは自分でなんとか直せ、
オレは知らんっていう感じだったけど、今は、もしかしてこの辺間違って
るんじゃないの?って赤線引いてくれたり、もしかしてこういう風に
書きたかった?なんていう候補を上げてくれてほんとにやさしいね。

それでもいろいろとお作法を覚えなきゃならないんで、ようやくプログラムを
見たら、はいはい、そうだよねこういう風に書くとやってくれるよねっていうのが
分かってきた所で、さあ、それを今度は自分がこうやりたいんだっていう時には
どうやって書こうかなっていうのがまだまだ勉強しなきゃならない所。
例題を解いて、実戦問題を解く。なんかこれ学生時代の勉強と変わらないね。

目指せ、YDK!じゃなくてYDO(やれば出来るおっさん)

おっさんになっても勉強は続くよ、どこまでも。