最近、お昼ご飯食べながら読んでいるのが「GRIT 平凡でも一流になれる
やり抜く力」っていう本なんですが、

いろんなエピソードが載ってる訳です。
サイクロン掃除機作ったダイソンの創業者も、15年かけて5000回失敗したとかね。
15年かけられるのもすごいな、その間のお金どうしたんだろ?奥さん、子供いたら
あんたふざけんな!そんなのやめてさっさと働きに行きな!って言われるよなぁとか、
5000回の失敗もどのくらいの規模なのよ?っていうのを考えるのです。
致命的な失敗1回でも再起不能になっちゃう場合だってあるからね。
回数じゃないだろ、内容だろって、単なるえぇ話読ませてもらったわーじゃ終われない
猜疑心の強い私。
本自体は良い本ですよ、えぇ。

昨年、作っていた3Dモデルも、どうやらこういう作り方じゃ、使うのに
不都合あるよねっていうのがはっきりと分かったんで、改めて再構築しないと
ならないっていうのが分かりました。 失敗+1、半月分の仕事量……あぁぁ。

舞台設定も懸念事項が払拭されないので、それもまた仕切り直しで、別企画へと
シフトさせて、そっちを作ってから戻ってくるかなぁっていう事も考えて、
新年から別企画の準備を進めています。

今までのノウハウの蓄積があるんで、意外とすんなり進められて(今の所は)、
ずっとやってきたことは無駄じゃなかったんだなーって思ったりもしますね。
時間のロス半端ないけどナ。