ホリエモンの書いた「99%の会社はいらない」っていう新書を読みました。

まったくブレない人だなーっていうのを改めて感じますね。

これだもの、既得権益にあぐらかいてる世代の人には受けが悪いさ。

新しい事を始めて飛び込んでいく人を、氷の山から飛び込んでいく
ファーストペンギンと言ってるんだけど、それに続くセカンドペンギン
っていうのも大事だって言ってるんだよね。

一人が飛び込んでいくだけだったら変わり者って見られて終わりかも
しれないけれど、そこにもう一人が飛び込んでいったら、もしかしたら
なんか面白いんじゃね?って次々に飛び込んでいく人が現れるっていう
事なんだけど、まさしくそれが先日出した「謎解き」+「エロゲ」って
いうジャンルなんじゃないかなと思うんだよね。

ファーストで飛び込んでみたけれど、他の人はまだまだ様子見してる。
ここでもう一人飛び込んできたら状況もかなり変わると思うんだけどね。

飛び込む勇気のある奴がいるかどうか、ぷかぷか浮きながら眺めているよ。