日曜の夜にやっている「世界の果てまでイッテQ」をぼーっと見ていたら、
マユゲのふっといイモトアヤコが高さ165mの高さのダムに作られた
ボコボコを登っていくウォールクライミングに挑戦!っていうのをやって
いました。
見るからに垂直な壁で、安全のためにガイドがついて、落ちても大丈夫
なようにロープは付いていますが、それでも自分の手と足の力だけで
登っていかなくてはなりません。
序盤、かなり時間がかかっていて2時間半でも半分くらいの所までしか
登れておらず、ガイドもこのペースじゃ上まで登れないし、下ろすのも
大変になるからギブアップしないか?と言う訳です。
イモトは迷いながらも、それでも登ると言って先に進みます。

けっこうな高さです。私じゃもう足がすくんでしまって、パニくってます。
見ていても、指もぱんぱんに腫れてプルプル震えているのが分かります。
あーこれはもうリタイヤだなーと思って見ていたのですが、彼女は
4時間かけて頂上まで登り切りました。
そして「大事なのは自分がもうダメだ、限界だって思った所がスタートだ」
って言う訳ですよ。 あんたかっこいいよと心から拍手を送りたくなりました。

24時間テレビの芸能人マラソンとか見て、感動をありがとう!とか
勇気を貰いました!とか言ってるク〇がと日頃思っちゃう私ですが、
同じ日テレの番組で感動しちゃってくやしい、でもビクンビクン。