日経ビジネスオンラインのメルマガを読んでいます。
そこで紹介されている【戦後70年特別企画 遺言 日本の未来へ】というコーナーが
面白いです。

年齢が80歳や90歳の方々のお話で、青春時代が大東亜戦争真っ只中という頃
で、戦時中、戦争後という動乱の時代を生き抜いている方の言葉なので重みが
違います。
今回は堀場製作所創業者で最高顧問の堀場雅夫氏のお話なのですが、戦時中は
兵器開発に携わっていて、終戦でそのプロジェクトは白紙になり、さあどうやって
生きていくかっていう事でいろいろと策を考える訳ですが、その内容が面白いです。
ドラマ化しても面白いんじゃないかなと思いますね。
そんな堀場さんの座右の銘が「人生おもしろ、おかしく」
人生は一度きりだから、いかに楽しく、有意義に過ごすか
”自分に得意な物に徹したら、必ず未来は開ける”

迷いがちな自分の背中を押してくれているような気がします。
日経ビジネスの総合トップマネジメント戦後70年特別企画 遺言 日本の未来へ
で見られますので、興味のある方はぜひ読んでみてください