シネマフロンティアで観てきました。

ヤマト2199は全て劇場で観て、さらにブルーレイディスクも買ってます。
今回の「追憶の航海」は総集編で、何度も見たエピソードを集めたものですが
その分テンポ良く進み、ドメルとの戦いも何度見ても、これは良いものだと
思いますね。 戦艦1隻で護衛艦も無しでイスカンダルまでどうやって行かせる
のか?をスタッフの方々は苦悩したと思います。

ガミラスも決して弱い訳ではなく、ヤマトの神がかった幸運の前に結果的に
敗れてしまったというだけですし。
それも沖田艦長が「死中に活を見出し」続けたからですね。
若者に任せる所は任せ、締める所は締める、ほんとすごい人です、沖田艦長。 

帰還時の新エピソード『星巡る方舟』の12月公開が待ち遠しいです。