しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

時々、空を飛ぶ夢を見ます。
気持ちよく飛んでいる時もあれば、地面すれすれを飛んでいたりして
焦燥感でじりじりしたりする時もあります。

今回見た夢は、知り合いの飛行機?(というには低空を飛んでいる)
ヘリ?(にしては音が静かで軽やかに飛んでいる)の横の壁面に
両肩をランドセルの紐のようなので固定して、足元は足のサイズ程度の
板の上に立っているという、踏み外したら危ないだろという状況だった
のですが、それで上空10m位から100mくらいの海の上だったり、
森の上だったり、街の上だったりを飛んでいくというものでした。

夢っていうのはそれまでに自分で見たモノで出来ているっていうのを
聞いたことがあります。夢の中で会う見知らぬ人も、テレビや雑誌
映画など、自覚してないけど目に写った人の顔が脳みそに溜まってて
それを勝手にアレンジして使っているという話です。
まったく知らない場所に行った!見たこともないモンスターに襲われた!
っていうのは無いってことですね。

話を戻すと、昨日会った人とドローンを使った空撮の話を軽くしたのを
脳が覚えていて、それを元に夢を作ったんだろうなと思います。

それにしても美しい景色の上をけっこう長い間飛んでいて、それでも
着陸したあとあーやっぱり地面はいいなぁと寝転んだところで目が
覚めるという、満足度100%の夢でした。
充実すぎて、今日はもうこれで終了でいいやーと起きたくなかった位w

本屋で見つけた「画業60周年 松本零士の零次元漫画館」を読んでいると
また作品を読み返したくなって、本棚から「クイーンエメラルダス」を抜き出し
読んでました。
何度も読んでいるんだけど、しばらくするとほどよく忘れてくれるお気楽な
脳みそなので、こんな話だったかーとお得だったりします。

「クイーンエメラルダス」は主人公のエメラルダスと共に、もう一人の登場人物
海野広が重要な役となっています。
彼は”イカダのような”宇宙船で地球から火星まで飛んで墜落します。
そこでエメラルダスと出会うのですが、誰の力も借りずまた宇宙船を作って
飛ぶんだという頑なな意思で、他の人から見たらカメのような歩みだけど
先へと進んでいきます。途中で完璧な宇宙船を目指したばかりに、宇宙に
飛び出せないキャラも登場します。

「クイーンエメラルダス」を読んで思うのは、考えてばかりいても始まらない、
批判も批評も関係ない、自分が進みたいと思う道を小さな一歩でも先に
進んでいくと意思を持ていう事ですね。

一行でもコードを書く、一枚でも絵を描く、こんな事をしても目指す目標は
はてしない先だと絶望しそうになったりもするけれど、それでも書く、描く。
そのうち、あれ?俺なんかちょっと出来てるかもっていう時が来ます。
それを知っているから今日も、コードを書いて、エラー出して、脳みそ
しぼって解決法を考えます。

本に載っているサンプルプログラムを打ち込みながらcocos2d-xの勉強を
続けています。
第5章のサンプルプログラムをXcode上のiOSシミュレーター上で動かすのが
出来たので、それじゃandroidで動かしてみるかーと、準備を整えていざ
コンパイル!としたところ、コンパイルエラー発生。えええ?

iOSでは動いていたから、ソースじゃなくて環境上で発生するエラーなの?
cocos2d-xだと3.0と3.2というバージョン違いでも表記上のワーニングが
出ているので、そこが原因なのか? どっちにしても今のおいらの頭じゃ
原因を見極めるのが難しいので、著者の会社にメール送ってみた。
返事がくれば良いんだけど。

書籍のプログラムのミスは見つけて、版元への報告もしたりしています。

気持ち良く次の第6章に行きたかったんだけど、しばらくモヤモヤしながら
先に進みます。

2011年にやっていた(第一期)、15分のフルCGアニメ番組で、業界でも
びっくりの低予算(wikipediaより)で作られていたようですね。
当時ニコニコで見ていたのですが、まとめて見たいなってことで、第一期と
第二期がまとめられた「もっと!りぴーと!ディスク」を購入して、週末に
家で見ていました。
自分達でぐだぐだと言ってる位、ぐだぐだな内容なのですが、このぐだぐだ
さがイイ!(ホメ言葉)
お金いっぱい使って、有名人いっぱい使ってク○な物を作る人もいれば
低予算でもここまで面白い物を作る人もいるんだなというのをしみじみ
感じます。

先週ドライブで行った駅の備品がロケに使われたということで、「鉄道員(ぽっぽや)」
のDVDを借りてきて観ました。(駅舎じゃなくて備品が使われたんですね)
映画自体の公開は1999年で、テレビでも何度かやっていたようにも思いますが、
見る機会が無かったのですが、この機会に見られてよかったです。
高倉健はほんと不器用キャラだし、大竹しのぶは天性の女優ですね。
結婚して収まるようなキャラじゃないですね。夫だった人、そりゃ大変だったでしょう。
広末涼子も一番可愛い盛りですね。これはスクリーンで見たら皆ヤられるわーって
思いましたね。

「探偵はBarにいる2」もいっしょに借りてきて見たのですが、個人的には1の方が
面白かったですね。
1がうけて、2が作られたと思うのですが、えーそういう風にやっちゃうっていう
作り物の部分が目についてね。
大倉山のジャンプ台のシーンとか、中山峠走ってたらいつの間にか手稲山とか
(これは地元民だから気になっちゃう部分ですが、室蘭からの戻りで中山峠って
いうのも、無くはないけどふつうそっち選ぶ?とか)、あと銃もバンバン撃つわ
相手に当たらないわ、画面的にハデにしようとして滑ってる感じが所々に見えて
そういう映画なんだよと言われればそうなのかもしれないけど、もうちょっと自然な
感じで、雰囲気良く作ってくれたら良かったのになっていう感想でした。

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