しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

静かなお正月を過ごし、今日から仕事始めです。

今回は帰省しなかったので、札幌でのんびりと過ごしていました。

半分見たあとずっと見られてなかった「氷菓」のblu-rayboxを出してきて
後半部分をようやく見ました。
美術が良い仕事してますよね。飛騨高山に行って聖地巡礼したくなりますね。
今回のタイトルはヒロインえるの名言です。
はぁぁ、ええ子や。

調べていたら「君の名は。」の飛騨とも近いんですね。
両方合わせて、行ってみたくなりますね。


いろいろと試してみても、なかなか成果の出てこない一年でした。

次の3Dもまだまだ時間がかかりそうで、自分との闘いが続きそうです。

昨日、本屋で『GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」』という
本を買って、読み始めました。

誰でも名前を聞いたことのある一流人も、天才だったわけでも、ずば抜けた
才能があった訳でもない普通の人だった。
だけど彼らには確固たる決意、気力、不屈の精神つまりGRIT(グリット)
があった。

という本です。
気を抜くと、もういいんじゃね、だめなんじゃねっていう弱気虫が顔を出して
くるのを、なだめ、押し込め、蹴り飛ばし、見ない振りと日々折り合いを付け
ながら、でもまだやれるんじゃないかと一歩前へと進むために、少しでも
自分を肯定しようと読んでいるのかもしれません。
しんどいけれど誰にこっち行けと言われた訳でも無い、自分で選択してきた
道だからね。

そういう人生を選んじゃったんだなぁと苦笑いしながら、また来年に向けて
準備する年末年始としたいですね。

ブログを読んでくれている皆様ありがとうございました、よい年越しを!

「水曜どうでしょう」ディレクターの藤村さんと嬉野さんが
お悩み相談に答える本の第3弾です。

この一つ前の本を借りて読んだらかなり面白かったので、続々~
を本屋で買って、お昼ご飯の待ち時間に少しずつ読んでました。

本の帯に”なぜだか胸のつかえがスーッととれる癒やしの回答16篇”
と書いてありますが、二人の人柄がよく出ているそれぞれの答え方で
なるほどねぇと思ってしまいます。
(水曜どうでしょうを熱心に観ていたわけでもなく、藤村さんは以前
講演会でお話を伺ったりしたけど、嬉野さんは本を読んで、あぁ
カメラの人か…なんていうくらいの認知度なんですけどね)

中には、こんなのどう答えていいんだ?という質問もあったりするの
ですが、お二人の人生経験や、こんな考え方もあるよっていう提案の
ようなものもありで、ほほーって思ったりしますね。

お二人とも私よりちょいと年上なので、なんか年上の先輩にあれこれ
教わってるような感じもします。

なんかアレコレあって、疲れてんなぁっていう時に読むと効果的です。

慌ただしい年末。
そんな中でも早いとこ、これは観ておかなければ年を越せねぇ!ってことで
「スターウォーズ ローグワン」観てきました。

なんと言ってもスターウォーズだからね。
それもエピソード4の10分前までのストーリーってことで、あーなるほど
これがあぁなるのかー繋がってるのかーっていうのが楽しすぎです。

家に帰って、DVDのエピソード4をすぐに見返したい。
序盤観たら、中盤はすっとばしてデススター攻略戦の所をねw。

字幕版を見に行ったんだけど、後ろの席に外人の若者達が座って、横に
外人夫婦が座っていたんだけど、やっぱり感情表現が出てくるのかなって
思ったら、ジョークなシーンの反応などやっぱりダイレクトでした。
本編終わったら拍手してたしね。
いやーいいんじゃないの。

ちょっとネタばれというか、アレだから改行













ラストがアレだったのを観て、そうだよなーローグワンで活躍して
生き残った人達は、その後のエピソードで出てくるよなってちょっと
しんみりしたよ。

地下鉄移動時にボーッとしてるのもナニなので、新書を買って
カバンに入れてます。
スマホ+kindleでもいいんじゃね?っていうのもあるんですが
やっぱり紙で読みたいオッサンなので。

で、本屋で見つけたのがタイトルの書。

なんだか煽った本だなぁって思って気になったので買ってみました。
この人が書いた前書のタイトルが「日本人の99.9%はバカ」って
言うらしくて(読んでない)、そういうアオリが好きな人なんだなー
ってことで。

20代の頃、別冊宝島シリーズが好きで「おたくの本」に始まって、
精神世界や宗教や、ちょっと痛かったりこじらせちゃった方向の情報源に
重宝してました。 インターネットなんてまだ無くて、パソコン通信で
やってる時代だったしね。
そんな頃に「おたく」vs「サブカル」なんていうのもあったよなぁ
って思いながら読みました。
濃い「オタク」に対してなんかちょっと音楽やってておしゃれな方向の
人達が「サブカル」だったんかなーなんて思っていたんだけど、東京の
方ではかなり濃いやりとりがあったんですね。
札幌ぐらいじゃ「マウンティング」してくるような濃い人達も居なくて
平和な日々だったわなーってしみじみしますね。
会社始めて軌道に乗せなきゃってバタバタしてて、それどころじゃなかった
からかもね。

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