しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

四ヶ月ほどずっと開発を続けているのですが、未だに技術検証が終わっていない
部分が多くって、どうすっかなぁと悩んでいたのですが、ちょっと別なアプローチ
を思いついたので、そっち方向で進めてみることにします。
そっちの方がまだ先が見えるっていうのが大きいです。

暗中模索で、さらに月単位で時間がかかるっていうのはほんと神経がすり減って
きますね。

まぁ、この四ヶ月は無駄にはなっていないし、ノウハウを蓄積してたからこそ
別なアプローチにも気づけた訳で、前向きに考えます。



文献も少なく、ネットを回っても、序盤の触りをちょっとやってみましたという
情報が多いPlayMakerです。
これはもうイチから解析するしかないってことで、制作会社のサイトに置いてある
サンプルプログラムをDLしてきて、使っているアクションの動きを一つ一つ確認
しながら動かしてみるっていうのを続けています。

最初は時間がかかっていた事も、ある程度パターンが見えてくると、理解度も
あがってきますね。

何事も習得するには時間と汗が必要なんだなぁって思いますね。

blenderを使って3Dモデルを作り、Unityで制御するべく開発を続けています。
何冊かの教本をつかってのUnityの学習はしているのですが、使わないと
忘れていきますね。

そんな事もあって、ノープログラミングでもゲームを作れるPlayMakerを
アセットで安く販売していたのを買っていたので、それを使ってみることに
しました。

文献も少なく、ネットをまわって使用している人達の体験談を元に
制作元のビデオクリップを見ながら、試行錯誤で試しているのですが、
状態遷移をどうしていくか?ということに特化しているので、分かりやすい
です。

ざっと組むのはPlayMakerでやってしまって、プログラムで組んだ方が良い
所はC#で組んでみようと思います。


2回見に行っても面白い!という話を読んで、友人と2回目見てきました。

ストーリーは分かっているので、細かい部分をおっかけていきます。
(でも、ワンコが初めて出てくるシーンはビクッ!っとなった)

後半使うアレもソレも、最初の屋内探索の時点でちゃんと見せてるんだなぁ
っていうのが分かります。

盲目の老人が侵入者の人数をどうやって知ったかは最初の時にも
分かったつもりでしたが、一人途中で……したから、正確な人数が
分かるのは……の後なんだなとかね。

「ベ○ビ○」のセリフも、異常性愛者なのかと思ったら、その後に知る
事実にかかっていたんだなぁ とか。

細かいネタがいろいろとちりばめられているんですよ。

私も推したい「ドント・ブリーズは2回見に行け!」

昨日映画見に行って来ました。ドント・ブリーズ、「息すんな」っていうタイトルです。

友人が見に行ってかなり良かったらしくて、早く見に行きたかったんだけど、ようやく
見に行けました。

3人の男女若者のこそ泥達が、大金隠し持ってるんじゃね?っていう盲目の老兵士の
家に忍び込むっていうお話なのですが、伏線張って、回収して、序盤のアレがここに
繋がるのかぁっていうのが分かってという映画ストーリーのお手本のような感じでした。

とにかくミスリードの誘い方が上手なんですよ。
老兵士が盲目っていう状況をうまく使ってる。

後はなにげなく話した車のトランクの事とかが、ちゃんと後でストーリに絡んで使われて
いたりして、感心します。

個人的にイチオシだったのが、謎の液体(笑)が出てくるんですが、それを移すときに
容器に髪の毛が入っていたりするのが、普通なら気づいて除けるだろっていうのが、
あぁ、この人は目がみえないから、そういうのは気づかないんだよね!っていうのに
思い当たって素晴らしいなぁって思いました。
あと、スポイトから糸引いて垂れる所がスローモーションで、それ強調したいんだ(笑)
っていうのがよく分かる所かな。

舞台のデトロイトって自動車産業が衰退していて、廃墟化し始めていて、若者達が
こそ泥でもなんでもしてとにかくお金を掴んで、こんな所からさっさと逃げ出したいって
いうのが、昨今のトランプさんの躍進とも繋がっているんだよなぁっていうのも、
考えさせられますね。

いやー面白かった。お勧めです。

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