しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

うちの子も朝っぱらから着付けだなんだで送り迎えで走り回ってました。

2時間ほど待ってなきゃならなかったんで、途中にあったミスドで待つか
でもスマホポチポチなんか2時間もやってられねーってことで、これまた
近くにあったコンビニで週刊誌なんかを買っていくことに。

ぱっと目にはいった文春を買ったんだけど、こういうオッサン週刊誌って
400円位するんだね。普段オッサン週刊誌買うことないし。
飛行機なんかで2時間くらい時間潰すっていう時はいつも週刊アスキーを
買ってたよなそういや。ずいぶん前に紙媒体では休刊してるよね。

オッサン週刊誌も銀行や病院の待合所に置いてあったら、ひまつぶしに読むかって
いう位で、文春買う時もあーこれがセンテンススプリングなアレですねっていう
認識で。
芸能界ゴシップもどうでもいいし、ネットニュースの見出し眺めてりゃいい位で。
トランプ氏なんかの政治情報も、紙に載ってる時点でちょい古いよなこれって
感じるし。ネット、スマホで新しい情報がすぐに見られる昨今、紙は大変だなぁ
って改めて思うね。

そんな中で、生物(なまものじゃなくせいぶつ)コラムが一番面白かったなぁ。
生命の起源が海中深く海底火山周りに生まれた好熱菌で、それって最初の地球は
磁場がなくって太陽風が地球の地表に直接降ってきて、そのエネルギーがすさま
じすぎて地表付近なんかじゃ生命活動なんかできなくて、そのうち磁場が出来て、
太陽風をねじ曲げる勢いになったから、ようやく地表付近で生命活動が行える
ようになったなんていう話が一番わくわくするね。

最近、お昼ご飯食べながら読んでいるのが「GRIT 平凡でも一流になれる
やり抜く力」っていう本なんですが、

いろんなエピソードが載ってる訳です。
サイクロン掃除機作ったダイソンの創業者も、15年かけて5000回失敗したとかね。
15年かけられるのもすごいな、その間のお金どうしたんだろ?奥さん、子供いたら
あんたふざけんな!そんなのやめてさっさと働きに行きな!って言われるよなぁとか、
5000回の失敗もどのくらいの規模なのよ?っていうのを考えるのです。
致命的な失敗1回でも再起不能になっちゃう場合だってあるからね。
回数じゃないだろ、内容だろって、単なるえぇ話読ませてもらったわーじゃ終われない
猜疑心の強い私。
本自体は良い本ですよ、えぇ。

昨年、作っていた3Dモデルも、どうやらこういう作り方じゃ、使うのに
不都合あるよねっていうのがはっきりと分かったんで、改めて再構築しないと
ならないっていうのが分かりました。 失敗+1、半月分の仕事量……あぁぁ。

舞台設定も懸念事項が払拭されないので、それもまた仕切り直しで、別企画へと
シフトさせて、そっちを作ってから戻ってくるかなぁっていう事も考えて、
新年から別企画の準備を進めています。

今までのノウハウの蓄積があるんで、意外とすんなり進められて(今の所は)、
ずっとやってきたことは無駄じゃなかったんだなーって思ったりもしますね。
時間のロス半端ないけどナ。

静かなお正月を過ごし、今日から仕事始めです。

今回は帰省しなかったので、札幌でのんびりと過ごしていました。

半分見たあとずっと見られてなかった「氷菓」のblu-rayboxを出してきて
後半部分をようやく見ました。
美術が良い仕事してますよね。飛騨高山に行って聖地巡礼したくなりますね。
今回のタイトルはヒロインえるの名言です。
はぁぁ、ええ子や。

調べていたら「君の名は。」の飛騨とも近いんですね。
両方合わせて、行ってみたくなりますね。


いろいろと試してみても、なかなか成果の出てこない一年でした。

次の3Dもまだまだ時間がかかりそうで、自分との闘いが続きそうです。

昨日、本屋で『GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」』という
本を買って、読み始めました。

誰でも名前を聞いたことのある一流人も、天才だったわけでも、ずば抜けた
才能があった訳でもない普通の人だった。
だけど彼らには確固たる決意、気力、不屈の精神つまりGRIT(グリット)
があった。

という本です。
気を抜くと、もういいんじゃね、だめなんじゃねっていう弱気虫が顔を出して
くるのを、なだめ、押し込め、蹴り飛ばし、見ない振りと日々折り合いを付け
ながら、でもまだやれるんじゃないかと一歩前へと進むために、少しでも
自分を肯定しようと読んでいるのかもしれません。
しんどいけれど誰にこっち行けと言われた訳でも無い、自分で選択してきた
道だからね。

そういう人生を選んじゃったんだなぁと苦笑いしながら、また来年に向けて
準備する年末年始としたいですね。

ブログを読んでくれている皆様ありがとうございました、よい年越しを!

「水曜どうでしょう」ディレクターの藤村さんと嬉野さんが
お悩み相談に答える本の第3弾です。

この一つ前の本を借りて読んだらかなり面白かったので、続々~
を本屋で買って、お昼ご飯の待ち時間に少しずつ読んでました。

本の帯に”なぜだか胸のつかえがスーッととれる癒やしの回答16篇”
と書いてありますが、二人の人柄がよく出ているそれぞれの答え方で
なるほどねぇと思ってしまいます。
(水曜どうでしょうを熱心に観ていたわけでもなく、藤村さんは以前
講演会でお話を伺ったりしたけど、嬉野さんは本を読んで、あぁ
カメラの人か…なんていうくらいの認知度なんですけどね)

中には、こんなのどう答えていいんだ?という質問もあったりするの
ですが、お二人の人生経験や、こんな考え方もあるよっていう提案の
ようなものもありで、ほほーって思ったりしますね。

お二人とも私よりちょいと年上なので、なんか年上の先輩にあれこれ
教わってるような感じもします。

なんかアレコレあって、疲れてんなぁっていう時に読むと効果的です。

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