しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

本に載っているサンプルプログラムを打ち込みながらcocos2d-xの勉強を
続けています。
第5章のサンプルプログラムをXcode上のiOSシミュレーター上で動かすのが
出来たので、それじゃandroidで動かしてみるかーと、準備を整えていざ
コンパイル!としたところ、コンパイルエラー発生。えええ?

iOSでは動いていたから、ソースじゃなくて環境上で発生するエラーなの?
cocos2d-xだと3.0と3.2というバージョン違いでも表記上のワーニングが
出ているので、そこが原因なのか? どっちにしても今のおいらの頭じゃ
原因を見極めるのが難しいので、著者の会社にメール送ってみた。
返事がくれば良いんだけど。

書籍のプログラムのミスは見つけて、版元への報告もしたりしています。

気持ち良く次の第6章に行きたかったんだけど、しばらくモヤモヤしながら
先に進みます。

2011年にやっていた(第一期)、15分のフルCGアニメ番組で、業界でも
びっくりの低予算(wikipediaより)で作られていたようですね。
当時ニコニコで見ていたのですが、まとめて見たいなってことで、第一期と
第二期がまとめられた「もっと!りぴーと!ディスク」を購入して、週末に
家で見ていました。
自分達でぐだぐだと言ってる位、ぐだぐだな内容なのですが、このぐだぐだ
さがイイ!(ホメ言葉)
お金いっぱい使って、有名人いっぱい使ってク○な物を作る人もいれば
低予算でもここまで面白い物を作る人もいるんだなというのをしみじみ
感じます。

先週ドライブで行った駅の備品がロケに使われたということで、「鉄道員(ぽっぽや)」
のDVDを借りてきて観ました。(駅舎じゃなくて備品が使われたんですね)
映画自体の公開は1999年で、テレビでも何度かやっていたようにも思いますが、
見る機会が無かったのですが、この機会に見られてよかったです。
高倉健はほんと不器用キャラだし、大竹しのぶは天性の女優ですね。
結婚して収まるようなキャラじゃないですね。夫だった人、そりゃ大変だったでしょう。
広末涼子も一番可愛い盛りですね。これはスクリーンで見たら皆ヤられるわーって
思いましたね。

「探偵はBarにいる2」もいっしょに借りてきて見たのですが、個人的には1の方が
面白かったですね。
1がうけて、2が作られたと思うのですが、えーそういう風にやっちゃうっていう
作り物の部分が目についてね。
大倉山のジャンプ台のシーンとか、中山峠走ってたらいつの間にか手稲山とか
(これは地元民だから気になっちゃう部分ですが、室蘭からの戻りで中山峠って
いうのも、無くはないけどふつうそっち選ぶ?とか)、あと銃もバンバン撃つわ
相手に当たらないわ、画面的にハデにしようとして滑ってる感じが所々に見えて
そういう映画なんだよと言われればそうなのかもしれないけど、もうちょっと自然な
感じで、雰囲気良く作ってくれたら良かったのになっていう感想でした。

昨夜は江別、札幌を中心に活動しているSugarHouseさんのハロウィンライブに
行ってきました。
生音声&生演奏で奏でられる心地よい歌は、仕事で疲れた身体にじんわりと
染み込んできます。

Barなどで行われるライブの時には、私はできるだけ飲んで、食べての注文を
するようにしています。
曲がはじまると皆聴きモードに入って、なかなか飲食が進まないので、お店
としては悩ましいところです。
なので、途中で中休みをいれてもらって、そこで注文してね!っていうことに
なりますね。
入場時のワンドリンクだけでずっと居られるとなかなか厳しい。

飲食業をやっていた経験からそんな事が気になってしまって、率先して追加
注文してしまう自分です。


カネウ……なんの事?と思いますよね。
私のご先祖様(祖父の祖父)は大工だったようです。
小さいながらも人を使いながら神社を建てたんだっていうのを親から
聞かされていました。
物置小屋にある大工道具には焼印が押してあります。
木の札で出来た百人一首にも裏に焼印が押してありました。

2013101819040000

大工道具で使う直角のものさし、これが”カネ”
宇佐の”ウ”
合わせて”カネウ”
なるほど、やっぱり大工だったんだなーって思いますね。

私も子供の頃から物づくりが好きでした。
コンピュータがあったのでその世界に入りましたが、コンピュータが無い
時代だったらどうしていたかな?というのを時々考えます。



このページのトップヘ