しゃちょーうさのblog

有限会社ブルーゲイル社長、宇佐の日々あれこれ 会社HP(http://www.bluegale.co.jp)

中公新書 地球の歴史 上中下三巻のうち中まで読み終わりました。

地球上に生物が現れ、繁殖し、幾度となく襲い来る大量絶滅の危機を
乗り越え(恐竜絶滅の隕石衝突もありますが、それ以前にもっと大規模の
大量絶滅の危機があったんですよ)、今の生物の繁栄があるのがまさに
奇跡っていう感じですね。

これを知ってからテレビや映画で「奇跡だ!」っていうのは「ふっ、その程度で
奇跡とはちゃんちゃらおかしいわい」って思うようになっちゃったとさ。

仕事の上でもめまぐるしく状況が変わる、まさに生き残りをかけたこの今を
どうやってやっていけば良いんだろというのを求めて読み始めたような気も
しますが、地球さんのスケールが大きすぎて、自分の悩みのなんとちっちゃな
事よって思いますね。

残る下巻で、また何を学べるのか、とっても楽しみです。




時々、むしょうに数独(ナンバープレース)を解きたくなります。

新聞の土曜日配達の紙面に載っているのを、週末のんびりと解くのですが
先週のは超難問で、結構時間がかかって、さらに解いている最中に眠くなって
寝てしまったのですが、その後夜中にうちの奥さんが解いてしまいました。

それで、解けたよーというドヤ顔と共に、別の紙に問題を書き直しておいて
くれていたので(新聞紙のは書き込んじゃっていたので)、これは絶対に
解かなければ!ってことで、日曜の午前に集中してやったら、なんとか
解き終わりました。

そうなると、数独でヒートアップした頭はなかなか冷めず、本屋に行って
数独の問題が載っている本を買ってきて、また解き始めました。

今更、初級ページからやるのもアレなんで中級からスタートして
中級→上級→達人→名人と1つずつ解いて、ようやく達成感。

論理的思考を鍛えるのに、数独は役立つと思いますね。
小学校でプログラミングを教える前に、数独をやらせた方が良いと思います。

3連休は宮部みゆきさんの小説「荒神」を買って読んでました。
山から現れる化け物が昨年のゴジラの元ネタになったんでないの?という話を
ネットで見かけたんで興味を持った次第。
たしかに化け物は最初の姿から、何回か変身して、蛇っぽい姿から立ち上がって
恐竜っぽくなるっていうのが、ははーなるほどねっていう感じで納得。
江戸時代なので武士達が立ち向かうんだけど、相手が強すぎてね。
筒井康隆とか平井和正ならグログロぐっちょん描写がもっとえげつないんだろう
けど、その辺はマイルドでしたね。

来年、NHKで映像化されるらしいんだけどBSプレミアムかー。
地上波受信料払ってるだけじゃ見られないんだなぁ。
そいや、先週いきなりNHKからDMが来てて、なんじゃ?と思ったら衛星放送
見てるなら、そっちも払ってくださいねーっていう振込用紙が付いてて。
いや、衛星放送見てないし。
昔JCOM契約してたことがあって、その時にBS代も払っていた事があったから
その時のデータで、カマかけてきたのかなぁ?なんて思ったり。

ちゃんと作れば面白そうな怪獣映画になりそうだけど、NHKBSで100分ドラマ
程度だとちょっと厳しそうだなぁって思いました。
あとがきで樋口真嗣監督がオレならこう作るんだけどなぁ、予算がなぁって
でも、作るなら声かけてくださいって書いてあったけど、今回のドラマは誰が
作るんだろう…


観てきましたー。
「君の名は。」の次として推せるかどうか?っていうのを楽しみに行ってきたのですが
これは…推せないかぁ…っていう感想になっちゃいました。

・映像はシャフト制作なので、とっても綺麗。
・キャラデザ繋がりもありますが、これ、なんて化物語?という印象が。
・主人公達が中学一年生という声を当てるには難しい年頃で、
 男の子を男性が当ててるのが、聞いてて辛い
・ヒロインも妙に色っぽすぎていたたまれない、学生同士で観に行こうぜ
 ってなっても、観た後でこれ誰が誘ったんよ?ってなっちゃいそうで誘えない。
・アイテムを使うことで、時間が戻ったりするんだけど、そのご都合具合が
 だんだん大きくなってくるのがツラい。まずさ、そのアイテムなんなの?
 っていうのが気になっちゃうんだよね。
・途中のミュージカル風なアレは誰が入れようと言ったん?ってならなかったのかなぁ。
・ヒロインが主人公ともう一人の男の子に声かけてる事で、気まずさがずーっと
 引きずっちゃってるのが、いいのこれ?な感じでつきまとう。
・花火師のおっちゃん、あれでいいの?
・最後もこれで終わりなの?って感じで、中途半端さが募っちゃう。

「君の名は。」の大ヒットを受けて、その次にいける作品を制作者は作りたい
だろうし、ユーザーも求めていると思うんだけど、「打ち上げ花火」はその
役目を果たせたか?というと…厳しいよなぁっていう評価になりました。

あと「打ち上げ花火」はタイムリープ物じゃなくて、世界を俺が思うように
変えられたらこうなったっていう映画なので、タイムパラドックスもなにも
ありませんでした。タイムリープ物だと思って観に行ったので、そこも
拍子抜けしちゃったところでした。

映画を観た後、ジグゾーパズル屋がありましてその店先に「打ち上げ花火」の
ジグソーパズルがパネルに入って展示してあったんだけどね。
映画を見終わって、映画とっても良かった!これ買って作ろう!ってなれば
良かったんだけどね…

週末、アマゾンプライムで一気観してました。
おっさんになってくると、毎週1話観て、来週が楽しみ-!っていうのが出来なくなって
一気に観てしまいたいんだおらーってなります。
マンガは単行本を買って、時間があったらまた読み直したりしていて、自分でも意外な
ほどハマっちゃってますね。
これは小説も読むべきなのか…って思ったりもします。
アニメはキャラデザのアクが強くて、えーこれ、どうなんだろと最初の頃は思ってましたが
さすがにずっと観ていたら慣れますね。顔芸レベルの変化具合がまた癖になる。
1クールをどこで終わらせるのかっていうのもあって、マンガ版より先に進んでいたので
なるほど、こうなるのかーっていうストーリー具合も分かってしまったとゆー。
楽しく視聴しましたが、これDVDを売る商売って考えたら、売り上げはどうなんだろうなぁ
って心配になりますね。 萌えとかと別ベクトルだからなぁ。キャラグッズあったら買うんか?
となると、いや~って思うし、主人公の抱き枕とか持ってたら、この人そっち方面で本物だぁ…
ってビクビクされちゃう人になるだろうし。

上で一気に観たい派とか言ってながら思い出しちゃったけど「メイドインアビス」は3話くらい
のところで観ちゃって、今は次の話はまだかハアハア(禁断症状)…になってます。
こうなっちゃうのが怖いんだヨ。






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